はてブ付いてたので見直してみたら、誤訳や抜けが複数箇所。微妙な違いは印なしで訂正、意味が変わった部分は削除・挿入をマークアップしました。(2008-01-24 20:30)
Last.fm が「定額購読」「再生の度にアーティストに支払い」な音楽ストリーミングサービスを始めると発表。
定額購読はnapsterとかと一緒だけど、アーティストに直接払うというのが新しい。
頑張ってかなり適当に訳してみたよ。
数日前に報道関係者に謎めいた招待状を送ったあと、
我々は、噂や推測がそこらに飛び交うのを楽しんでみていたのですが、
そろそろお伝えしてもいいでしょう。
本日をもってLast.fm では、トラックの長さ制限がなくなり、
アルバムまるごと無料で再生できるようになります
どんな曲でも無料で聴きたいという我々の、そしてリスナーたちの積年の願いがついに実現しました。
これはEMI, Sony BMG, Universal, Warner,そこに所属するアーティストたち、
そして無数の独立アーティストとレーベルの協力のおかげです。
我々は、世界最大の合法的な音楽コレクションを、無料で提供できることになりました。
長さ制限がなくなったのは米国と英国とドイツだけですが、
他の国にも順次広げるべく努力しています。
最初のベータ期間では、3回まで無料で聴くことができ、
それ以上は購読サービスの加入が求められます。それ以上聴こうとすると準備中の購読サービスへの案内が表示されます。
この購読サービスはもうすぐ発表されますが、
完全に無制限な再生機能とともに他の追加機能を含んでいます。
デスクトップクライアントにも同じ機能を搭載する予定です。
長さ制限の撤廃はリスナーだけでなく、アーティストとレーベルにとっても朗報になるでしょう。
アーティストたちには、再生のたびにお金が入ります。
Last.fmに置かれた音楽は永久にお金を産み続けます。
これにより、人気のあるアーティストほど、多くのお金を手にできるようになります。
我々はアーティストに直接支払います
我々はすでにいくつもの権利団体からの許諾を
買っていました受けていますが、これからは楽曲が再生されるたび、独立アーティストが直接にお金を手にできます。
これにより公平な競争が可能になり、あなたも音楽を作り、アップロードして、収入を得ることができるのです。音楽を作れる人はこちらへどうぞ。参加は無料です
お金がいったいどこから出てくるのかというと…
広告収入の一部をアーティストとレーベルに支払う―これがビジネスモデルです。
我々は音楽の経済を再設計します。近年、音楽の経済は再設計されつつあります。Last.fmにはすでに数百万のトラックが再生可能な状態にあり、
日々追加されていきます。
世界のすべての人々にこれを届けるべく、これからも頑張ります。
Last.fm ?? the Blog ?? Free the Music
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カナダ人の不遇さに泣いた
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