死んだタレントのブログを消す意味ってある?
■死んだタレントのブログを消す意味ってある?
有名人のブログを沢山抱えているアメブロのことだけどさ、どうして自殺したタレントのブログを消すのかな。
意味が分からない。
川田亜子さんの件だって、コメント欄を無くしているわけだから、ほっとけば荒らされるとかいう類の危険はないわけでしょ。
むしろ、亡くなったからこそ残しておくべきなんじゃないの。
利用規約にもあるけど、死んだら用無しってこと?
第7条(退会)
(5)第12条に定める禁止事項を行った場合
(6)会員が死亡した場合
(7)その他、弊社が会員として不適切と判断した場合
第12条(禁止事項)
前項の場合に於いて、弊社が何らかの損害を被った場合、会員は弊社に対して損害の賠償をしなければならないものとします。
うがった言い方すれば、ウェブの世界で自社のリソースを消すことの意味が分かっていない会社が運営しているブログなんて使いたくない、とも言えるし。
病気や事故、もしくは自殺などで死亡した場合、ギネス記録を達成した上地雄輔さんのブログでさえも規約を適用して削除するのでしょうか。
よくわからないですが、自分が死んでもブログは残っていて欲しいと思っています。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702202314
大人の事情だろう。証拠隠滅とか。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702202314
管理してる人間がいなくなれば、そりゃ消すに決まってんだろ。
放置してるのと、実質変わらない。企業側の論理としては当然。
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■そこが書籍との差か
http://anond.hatelabo.jp/20080702203041
管理してる人間がいなくなれば、そりゃ消すに決まってんだろ。
放置してるのと、実質変わらない。企業側の論理としては当然。
本の著者に対する「死んだら回収して燃やしますから」っぽい規約なんて聞いたことない。
有名無名に限らず、死んだらブログは消すという姿勢がインターネットですね。わかりますん。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702204925
え、責任者がいるかいないか、っていう単純な話だと思うんだが。
感情論で考えれば共感できなくもないが、規約とか法律には、死者には人権なんかない。あるはずもない。
(念のため書いておくが、だからといって犯罪被害者でなくなった方のプライバシーが暴露されてもいい、というわけではない)
遺族かなんかが引き続き管理するならまだ別かもしれないが、
権利(ブログを書く権利)や義務を行使できる人間がいなければ、運営側がリスクをおわなくていいような規約になるのは当然。
本と比べるのも勘違いが甚だしい。
ネットじゃなくても、どんなサービスだろうと会員が死んだら、会員の持っている権利は無効になる。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702204925
ブログを書いた本人の死後、そのブログが資産として遺族に相続された事例ってあるんだろうか?
あるんだったら書籍と同列に並べても良いと思うけどさ…。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702202314
管理者がはっきり死んだと分かっている人のブログ=管理者不在という事を大々的に告知しているのでアカウントハックの対象にされやすい=脆弱性そのものである
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702203907
アカウントハックの対象にされやすい
管理人が死んだはずのブログが更新し始めたら・・ ガクガク(((( ;゜Д゜))))

