さりげなく自慢してくる人がいる。
■さりげなく自慢してくる人がいる。
「いや大変だよ―」と、一見は苦労話なのだが、自分がいかに特殊能力を持っていてハイレベルで活躍しているかの自慢の意図がぷんぷんと香る。
話したそうにしているからとこちらが話のフリに乗ると自慢が始まる。
私は別に嫌じゃない。そいつの話は私の知らない世界の話で興味深いからだ。
だけど鼻につくんだよな。
何というか、謙遜とかの美意識はないんだろうか。
いやいや、謙遜はしていた。
しかしそれは「たいしたことないけど(こんなに優秀)――」といった違う形の自慢になることが多い。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080701190713
そんなのいつでもいるだろ。
高校生以下:「ヤベー勉強してねーよ(でも点は取れる俺凄いよ!)」
大学生:「やべー俺今日2徹明けだよ(2徹で頑張った上に活動できる俺凄いよ!)」
社会人:「今月残業時間が150時間でさー(多忙かつそれをこなす俺凄いよ!)」
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http://anond.hatelabo.jp/20080701192744
「いつでも」はいないんじゃないかな。
多くの人は、私も含めたまにはそういう自慢くさい話をする。でも、別に常にってわけではない。
だから、そういう「自慢くさい話」はありふれているけどそういう「人」がいることはまれだ。
今日はちょっと疲れていたのもあって嫌になって邪険に返事してしまった。反省。自分にコンプレックスがあるからその人の話が自慢みたいにきこえる可能性も大きい。
それだけの話。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080701190713
クリエイターに多いのかもと思った。
このあいだ電車で隣に座っている人が
公園で着物を着ている人の絵を描いていたら、外人さんがよってきて、写真とか取られて、すごい囲まれて大変だった。
みたいな話を聴いて、なんかもう、オェってなった。絶対お前盛ってるだろ、みたいな。
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http://anond.hatelabo.jp/20080701190713
それでも何かを得ようとするものだけが体験できるものは必ずある。
なんだかんだ言っても成功者のいう事の中には成功の秘訣はあるもんだから。
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■anond:20080701190713
「忙しい」はよく言うな。自重しよう。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702144202
「忙しい」はよく言うな。自重しよう。
忙しいって言う奴はダサい!と自分を戒めてますがつい言っちゃいますね。
言っちゃったときは、「自分は工程能力の見積もりもできない無能です。できもしないのになんでも引き受けて、引き受けた仕事もいっぱいいっぱいのダメ野郎です」と言い直して反省することにしてます orz
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702152451
頼んだ仕事をちゃんとやってくれる有能な人に仕事が集中することって多いよ
「忙しい人=無能な人」ってのは一般的な意見じゃないな
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702152803
自分にもっと能力があればもっと速くできるはずじゃん。
大抵の場合「もっと速く」できてる人間が少なくとも一人はいるし。
それができないってことは、能力がないってことだと思う。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702153108
これは良く分からんな。
元の話って、社内で一番仕事が速いから仕事を沢山頼まれて忙しくなるってことだし。
俺が思うに、忙しさと有能さの間の相関は低いのではなく、線形ではないのではないかと思う。
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702154516
社内とかそんな小さい世界どうでもよくね?
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■http://anond.hatelabo.jp/20080702152803
有能な人は忙しくてもスケジュール調節して涼しい顔でさらりとこなしちゃう。無理なときは、他の人に振ったり、組織体制変えるように働きかけたりして、根本解決する。
目の前の仕事であっぷあっぷしてる人は、作業レベルでは有能かもしれないけど仕事人としてはあんまり有能じゃない。

